借金をしていても車は買えるのか?

借金してるけど車が欲しい!こんな私でもカーローンは組めますか?

車が欲しい!そう思う時にはドイツの車やイタリアの車など、格好よい外車のことを思い浮かべる方がおおいかもしれません。確かにそういう外車は魅力的ですが、そういう派手な車ではないけれど、車が欲しい!と思う事もあるのです。地方の小さな町を思い浮かべてください。電車が一時間に1本、バスが3時間に一本、そんな地域はまだまだ多いと思います。そうなんです、わが国では車が唯一の交通手段である地域は珍しくありません。公共交通が発達していない地方の町においては、お子さんの塾や習い事の送り迎えや日常の買い物、病院への通院、市役所に用事がある時、などなど、すべてにおいて車が必要になる地域だってあるのです。

そんな時に心配になるのは「私には借金があるんだけど、車は買えるのかしら?」ということです。地域によっては生活必需品と言える自動車ですが、やはり自動車は値段が高いですよね。もし、ご自身借り入れ等があるのならば車を購入する事は可能でしょうか?

その答えとしては「買えますよ」と言う事が出来ます。貸金業法で定められている総量規制は個人向けのご融資の場合、その方の年収の3分の一を貸し付け限度額として定めています。しかしながら、その総量規制には除外項目があります。自動車購入時の貸し付けはその総量規制の除外項目として定められているのです。もちろん、この自動車購入時の貸し付けについては「自動車そのものが担保物件であること」ということが定められていますので、車に担保をつける事が条件になります。つまり、総量規制の貸し付け限度額を超える金額の車を購入する場合については、購入する自動車に対して「もし私が消費者金融会社に対して返済が出来ないのであれば、車を差し上げますよ。」という条件を付けなくてはいけません。